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【間取りの考え方④】高さについて | HAUS club design

皆様こんにちは、設計担当です♪

前回は動線について書かせて頂きました
今回は間取りに直接関わらないかもしれませんが、高さについて書いていこうと思います。

皆様間取りというと2Dのプラン図をご想像される方がほとんどだと思います

ただやはり皆様は家という3次元の空間をご購入されていますので、高さも相まって良い空間かどうかが決まってくるというのは事実あるかと思われます。

基本的に今の住宅の天井高さというのは2m40㎝が標準とされていることが多いです。
個人的にはこの高さは丁度良いですし、関連部材もこれを基準として作られている物が多いので良いと思います。

基本的にはこの高さで全ての部屋が出来上がってきます、それで問題ないと思います。
ですが、この高さや天井を少し変えてあげるとグッと空間が締まって見違えるほど良くなったりする裏技があるのです。

最近ではヌックという隠れ家のような小さい空間が流行っていたりします。あれなどがいい例です。
天井高2m40㎝というのは実は椅子に座った時に丁度良くなる高さです

地べたに座る和室やヌック、子供用のフリースペース、実は座面が低いリビングなども低い方が落ち着きが出てくつろげる空間になったりします

これは説明が難しいのですが、例えば体育館の真ん中で体育すわりをする場合とドラ〇もんのように押入で体育すわりをした場合、なんだか押入が落ち着いて好きだった子供時代を想像すればわかってもらえるでしょうか?(私だけかもしれませんが)

また実際に下げるのが難しい場合などにオススメしたいのはアクセントクロスです。
天井の色を黒やネイビーなどの濃い色にするだけで天井が低く感じるのです。

このように視覚効果なども使いながら高さを調整していくと他とは差が付いた空間を作ることが出来るのでお勧めです!高さの相談なども、お気軽にお問い合わせください♪

ご相談、ご来店お待ちしております!

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