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植物との生活 | HAUS club design

こんにちは、インテリア担当です。
暖かくなったと思ったらまた急激に冷え込んでしまい、冬服を手放せません。

さて、以前に緑のある生活をおすすめする記事を書きましたが、今回は我が家の植物のお話を少ししようと思います。
現在お部屋にいるのは、ガジュマル大小、アグラオネマ、サンスベリア、リプサリス、……名前がわからない植物(笑)、です。
名前がわからないのは頂いたもので、ネットで検索してみたらオオタニワタリに似ていたのでそうだと思い込んでいましたが、今一度よく画像を見てみたら違う気がしてきました。
部屋が広ければもっと大きな観葉植物も置きたいのですが、狭いので今はこれで満足しています。

元々植物に詳しくはなく、若い頃は実家の母から貰った植木をベランダに放置して枯らしていたので、植物の面倒を見るのは無理だと自分でも思っていました。
しかし数年前にお洒落な園芸店に行った際、たくさんの植物と可愛らしい鉢を見て、急に欲しくなってしまい、衝動買いしました。
初心者でも育てやすいものを選んだので、冬の無暖房の時間帯を考えても自分の部屋で問題なく育てられるものでした。
それでも小さなガジュマルは一年後に葉が全て落ち、もうダメかと思いましたが、光と風を当てて過ごしていたら、次の春に徐々に新しい葉が生え始めました。そのまま順調に育ってくれて、元の状態まで戻り安心しました。
…懲りずに翌年また葉を全て失いましたが、また生えてくれました(笑)
それからは置場や水やりの頻度を改め、今は葉を落とさず冬を過ごしています。
季節によって水やりの頻度も違いますので、注意が必要です。

ガジュマルも成長しているのですが、特に成長しているのがアグラオネマとサンスベリアです。
サンスベリアは葉が伸びすぎて自立が難しくなり、初夏になったら今より大きな鉢に植え替えをしようと思っています。根詰まりも心配です。

個人的な植物の話を長々としてしまいましたが、何が言いたいかと言うと、植物がある生活はとても良いということです。
インテリアとしてはもちろん、お世話も含めて成長を楽しめるのも魅力的です。
サンスベリアのような葉が長い植物は特に日々の変化が顕著なので、元気がある日とない日の差が分かりやすく、光を欲しているなどの主張が分かりやすくて可愛いのです。

今は本物そっくりなフェイクグリーンもたくさんありますが、やっぱり本物の植物にしかない良さがありますね。

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