HAUS club design | こどもの事故予防のために出来ること

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こどもの事故予防のために出来ること | HAUS club design

みなさま、こんにちは!HAUS club designのたかはたです!
お家づくり計画はいかがお進みでしょうか?
本日はお子様の安全を考えたお家作りのポイントをお伝えさせていただきます。
みなさまのご参考になれば幸いです。

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1歳から9歳までの子どもの死亡原因は「不慮の事故」が最も多く、また、死亡にいたらないまでも、事故は日常生活の中で多発しています。事故は”全く予測できない”と以前は考えられていましたが、最近では子どもの事故においては、予防可能な事故が多くあることがわかってきました。
大切なのは、“子どもの事故予防のために出来ること=親が目を離しても安心な安全環境を作ること”です。

まず、家庭内における事故場所・原因を見ていきましょう。

●子供の家庭内事故場所

1.リビング   60%
2.キッチン  17%
3.階段    9%
4.風呂場    7%

●子供の家庭内事故原因

1.転ぶ         24%
2.落ちる        21%
3.ぶつかる・当たる  14%
4.誤飲          10%
5.さわる        7%

そんな中で、安全対策をされているご家庭の事例を一部公開します。

・またぎの低い浴槽へ変更

・段差のない引き戸へ変更

・緩やかな階段に変更

・手を挟まないドアへの変更

・チャイルドロック機能付きの調理器収納扉へ変更

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いかがでしたでしょうか?家作りに後悔がないよう、是非上記事例を参考にしてくださいね。
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今お考えの間取り、ご不安があれば無料でチェックができます。
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お気軽にご参加くださいませ!

皆様のお役に立てれば幸いです。

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