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みるる | HAUS club design

こんにちは、インテリア担当です。

先日、「那須塩原市図書館 みるる」に行ってきました!

自然豊かな那須塩原に溶け込む素敵なデザインの図書館でした。

駅のすぐ前にあるこの図書館は、駅前広場と一体でデザインされています。
駅から直通で行ける通路は図書館内の天井と同じようなデザインをされており、それがまた緩急ある木の優しいデザインのため、図書館全体が周囲にとても馴染んでいるように感じました。

中はこんな感じです!

格子状の本棚が緩やかなカーブを描きながら配置されており、これだけの高さと量の本があっても圧迫感が全くないことに驚きました。
空間の作り方が非常にうまく、木のようにそびえ立つ本棚の隙間から視線が抜けることで奥行感が生まれて広い森にいるような気分になり、歩く度にわくわくしました…!
この図書館は地域交流の場としての狙いもあり、都市再生整備事業の一環として作られたと聞きました。
そのため、カフェやギャラリー、オープンスペースなどもあります。
本を読む場所が多く設置されており、本棚の近くのちょっとしたベンチから、静かなワークスペース、飲食店のようなボックス席、緑に囲まれた集中スペースなど、多彩なスペースがあり、その種類の多さに驚きました。
そして平日にもかかわらず、読書や勉強、仕事をしている人が沢山いたのも印象的でした。
本当に様々な年代の方がいて、地域活性化の効果が十分発揮されていると感じました。

二階やキッズコーナーもとても素敵なデザインなのですが、読書されている方が多いので写真は控えました…。

こんな図書館が地元にあったら通いたいです。おすすめですので、皆様もぜひ行ってみてください♪

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