BLOG

コーディネート次第。「お洒落」の定義 | HAUS club design

せっかく建てるなら、お洒落なお家にしたい!
と思う方は多いですよね。

では、お洒落な家とはどんな家でしょうか。

例えば、お洒落だと感じる一つの要因に「デザイン」があります。デザインは、色や形、バランス…と様々な要素が積み重なって構築されます。そしてそれは外観と内観でそれぞれポイントがありますが、外観はデザインが占める割合が非常に多いのに対して、内観はデザイン以外の要素が非常に多く絡んできます。

今回は内観に絞って、少しお話をしようと思います。

まず、住宅の内観…つまり室内ですね。
「お洒落なお部屋」とはどんなお部屋でしょうか。

例えば、部屋の雰囲気を形容詞や名詞で表すと、可愛らしい、格好いい、爽やか、落ち着きがる、高級感、大人っぽい、近代的、現代的。
スタイルで言うと、ナチュラル、モダン、北欧、アジアン、カントリー、ヴィンテージ、和風など、こちらも様々なものがあります。

これは好みなので、どのスタイルが「お洒落」という定義はありません。そのスタイルに合わせて、室内をコーディネートできているかが鍵になってきます。

室内を構成する要素は大きく分けて二つあります。

一つ目は、構造物に付随するもの。簡単に言うと室内の形、壁紙、床材、サッシといった建物自体ですね。

二つ目は、個別で加えるもの。つまり、家具、カーテン、雑貨、植物などです。

この両方が揃っていないとまとまりがなく、ちぐはぐは印象になってしまいます。
例えば北欧スタイルのお部屋にしたいと考えたとき、ほとんどの方が北欧風の家具を揃えると思います。
しかし、お部屋のそもそもの色味が濃く、派手であったりすると、家具が馴染まず、おかしな雰囲気になってしまいます。
当たり前のように思える話ですが、これが実は難しく、部屋の雰囲気に合っていない家具を置いている人を多く見かけます。
そもそも建物自体の要素も、壁と床の色や材質、建具の色や形、巾木やサッシ枠の色、更には設備品の色など、構成されるものは多岐に渡り、ここだけでもかなりの色があります。
お家づくりのとき、この辺の色を迷ってしまう方は沢山いるのではないでしょうか。
その後置く家具にも影響してくる要素なので、きちんとコーディネートして決めなければなりません。
これから、私達はそんなお手伝いをさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

もちろん、現在あるものに対してコーディネートをする方法もありますので、それはまた次回ご紹介します。

BLOG一覧へ戻る PREV NEXT
TOP > BLOG > コーディネート次第。「お洒落」の定義