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【家づくり】子育てエコホーム支援事業 | HAUS club design

みなさまこんにちは!HAUS club designのたかはたです!
今年も残すところあとわずか!! 毎年言っておりますが、「1年ホントに早い」ですね。。
体調管理をしっかりとしていただき、年末年始ゆっくりとお過ごしください♪

さて本日はお家づくりの話題をお届けします。
近年、家づくりを行う際に子育て世帯、若者夫婦世帯へ高い省エネ住宅の取得のための補助金が準備されています。2050年カーボンニュートラルの実現を図ることを目的とし、長期優良住宅、ZEH住宅の新築(持家)、一定のリフォームを対象とした家づくり支援策です。
今回は家づくりでも大切な補助金。制度の概要をまとめましたの参考にしてみてください♪

【対象となる方】
〇子育て世帯とは、申請時点において、2005年4月2日以降出生の子を有する世帯です。
(2024年3月末までに工事着手する場合においては、2004年4月2日以降出生の子)
〇若者夫婦世帯とは、申請時点において夫婦であり、いずれかが1983年4月2日以降出生である世帯です。(2024年3月末までに工事着手する場合においては、夫婦のいずれかが1982年4月2日以降出生の世帯)
〇所有者(建築主/購入者)自らが居住する
〇都市再生特別措置法第88条第5項の規定により、当該住宅に係る届出をした者が同条第3項の規定による勧告に従わなかった旨の公表がされていないもの

【対象となる住宅※新築に場合】
長期優良住宅>
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられている住宅で、所管行政庁(都道府県、市町村等)にて認定を受けたもの(2022年10月1日以降に所管行政庁に認定申請をしたもの又は登録住宅性能評価機関に「長期使用構造等の確認」申請をしたもの(変更認定は除く))

ZEH住宅
強化外皮基準かつ再生可能エネルギー等を除く一次エネルギー消費量▲20%に適合するもの(ZEH、Nearly ZEH、ZEH Ready、ZEH Orientedに加え、令和4年10月1日以降に認定申請した認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅)

【工事期間の要件】
・2023年11月2日以降に基礎工事より後の工程の工事に着手した住宅である
・交付申請時、一定以上の出来高の工事完了が確認できる

※注文住宅の新築の場合
・未完成または完成から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの

※新築分譲住宅の購入の場合
・宅地建物取引業の免許を有する事業者からの購入によるもの
・不動産売買契約締結時点において、未完成または完成から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの

【補助金がもらえる対象期間】
2023年11月2日~2024年12月31日
・基礎工事より後の工程の工事への着手:2023年11月2日以降であること
・基礎工事の完了:建築着工~交付申請まで(遅くとも2024年12月31日)予算上限に達した場合、早期終了いたします。

長期優良住宅>
補助額を1,000,000円/戸とします。ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅については、原則、補助額を500,000円/戸とします。
①市街化調整区域
②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域をいう。)

<ZEH住宅>
補助額を800,000円/戸とします。ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅については、原則、補助額を400,000円/戸とします。①市街化調整区域②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域をいう。)

少し長くなりましたが、国土交通省の制度概要(11月30日時点)で参照してあります。今後制度概要のHP等も開設されるとのことですので、随時チェックしながら賢く家づくりを進めていきましょう!

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